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特徴 その1
基本を大切にしながら、楽しくて、わかりやすくて、本格的な教えです。
楽しくが大前提!頭が痛くなるような小難しいことも言いません。
専門用語的な言葉や表現も極力しないようにしております。初心者にもわかりやすいようにやさしく教えます!
エアーブラシの基本をしっかりと身に付けてもらい、ステンシル(型)やトレース(下書き)等に頼らなくてもエアーブラシの特徴を上手く活用していけば誰にでも上手な絵が描けていく!絵心も芽生えてくる!エアーブラシは楽しく自分磨きが出来ていく良きツール!ということをメインに教えさせてもらっています。
皆様はもしかすると・・・
ラジコンや模型へのペイントだから絵は関係ない!とか、
ネイルへのアートだから絵は関係ない!とか、
お化粧、メイクでのエアーブラシだから絵は関係ない!とか、
カスタムペイントや特殊塗装のエアーブラシだから絵は関係ない!
等と思われているかもしれませんが、どれにしてもエアーブラシ絵を描いていくことによって技術レベルをどんどん高めていくことが出来ます。
基本さえしっかりとしていれば応用がきくようになっていきます。
TOTAL-T流の教え方は、基本飛ばしをした省略した教え方ではなく、
基本を大切にした応用のきいていく教え方です。
特徴 その2
エアーブラシの特徴を活かした絵の描き方、ペイント方法等を教えています。
下書きトレース等を施した上からのエアーブラシ塗り絵を教えているエアーブラシ教室が多いのですが、教室内容や特徴を伝えている部分等ではその下書きの事に関してはなかなかふれようとしない・・・というエアーブラシ教室が結構多いです。おそらく受講生を獲得するために下書きのことに関しては極力ふれないようにしているのだと思います。確実に受講生として決定した後で、下書きトレースの事についてはじめてふれていくというような騙し的なエアーブラシ教室が存在しているのが現状です。誰にでもすぐに出来てしまうような型(ステンシル)を使っての技法や下書きトレース(カーボン用紙の使用や投影機等を使用しての技法)の低いレベルの技法をメインとしているにも関わらず高額な受講料金を取っているエアーブラシ教室があったりしますので受講をご検討の方はそのあたりをくれぐれも注意していって下さい。
絵を描いていく時の元絵からのトレース作業に対して後ろめたさを感じる事は絵描きとしてならば誰もが同じだと思いますが、TOTAL-Tのエアーブラシ教室ではエアーブラシの特徴を上手く活用していけば下書きトレース等を行わなくても絵が上手に描けていく!絵心も自然に芽生えていく!ということを中心に教えています。ゆっくりと楽しみながら基本を抑えてもらい、後々応用が効いていくように教えています。最初からスピード重視、ビジネス重視をしたような先を急ぐような教え方はしない!というのがTOTAL-Tエアーブラシ教室の特徴です。焦って学んでいくと大切な基本が飛ばされがちとなってしまい応用が効かないですし、焦った気持ちで塗装作業や絵をやっていったならば良い作品は上がってこないからです。良い結果、良い作品を望んでいるのであればコツコツとした積み上げが大切だと思います。基本ベースをしっかりとさせて、その上へ積み上げていくのであれば崩れにくいですが、基本ベースがしっかりとしていなければその上にどんどん積み上げていっても崩れやすいということは皆さんにもわかることと思います。
下書きアリで絵を勉強していくのと下書きナシで絵を勉強していくのでは後々大きな差が出てきます。
仕事等で作品を早く仕上げたい時等は、下書きを施した上からのエアーブラシ塗り絵でもかまわないと思いますが、誰にでも簡単に出来てしまう単なるエアーブラシ塗り絵を勉強していくのか?エアーブラシの特徴を活かした絵の描き方を勉強していくのか? どちらを選ぼうが自由ですが、エアーブラシでの塗り絵技術は誰にでも間単に出来てしまうのでライバル多しとなります。
これまではエアーブラシの取り扱いが難しく特殊で技術を習得するには困難なものとされてきましたが、最近では誰にでも簡単に取り扱える便利なものと認知されつつあります。これから先、エアーブラシ技術は特殊なものではなく誰にでも簡単に出来るものとなっていきますが、そんな中でもエアーブラシを操る技術や絵を描いていく技術のレベルの高さを競い合っていくようになっていきます。
現在のところでは、下書きを施した上からのエアーブラシでの塗り絵が多少出来るようになると、まわりからは「スゴイ!」と言われ、アーティスト呼ばわりされるようになってきますが、その事に甘え、「私はエアーブラシアーティスト!画家!画伯!」と自ら言って偉そうにしていては良くないと私は思っています。
絵を描いていく上で下書きトレースは当たり前の作業工程!となるのか?それともそうでないのか?・・・
どうせならば下書き無しで絵を描けたほうが良いと思いませんか?
心配は無用です!エアーブラシなら下書きトレースをしなくても上手に絵が描けていきます。そして絵心も自然に芽生えてきます。
技術力を磨いていくには、基本を大切にしながらコツコツと経験を積み上げていけば良いのです。本物の高い技術力を持っていれば堂々とやっていけますし、技術の報酬も堂々と得ていくことが可能です。 しかし、もしも偽りの技術力で高い報酬を受けていたならば後でバチがあたってくると思います。
現代は簡単が良いといったような時代ですが・・・
すぐに簡単に得られる技術は誰にでも出来てしまうことなのでライバル多しです。
しかし、努力の積み上げで得た技術はそうではなくて”匠の技”となっていくと思います。
ウサギとカメの話を皆さんご存知かと思いますが、TOTAL-Tはカメの方を応援する派です。ウサギを望むのであればどうぞウサギ養成教室へ行って下さい。
「短期間で仕事になります!」「短期間ですべての技術を学べます!」「すべてが出来てプロです!」「他では学べないことを教えています!」というような言葉についつい誘われてしまう方も多いと思うのですが、実際に受講してみて現実と直面していけばその事が事実だったのか?が身にしみてわかっていくと思います。結局は本人の努力や力量で決まっていくと思いますが、ガツガツとお金や仕事の面ばかりを追っていると楽しんでやっていけるどころか逆に悩みとなっていくと思います。なのでTOTAL-Tのエアーブラシ教室ではあせらずゆっくり楽しみながら!というふうにいつも教えています。TOTAL-Tではエアーブラシを楽しみながらコツコツと努力していってくれる人を応援しております。
焦らずに無理をせずにマイペースでコツコツと進んでいけば、確実に目指しているところに近づいて行くことが出来ますし、挫折してしまうということもないと思います。
エアーブラシは簡単!でも奥が深い・・・ だから楽しい!
エアーブラシの本当の醍醐味はそんなところにあるのです。
私と一緒に、仲間のみんなと一緒に楽しみながらコツコツと勉強していきましょう!
← なぜ下書きなしで絵が描けるのか?
← ”エアーブラシを極めよう!”より抜粋
特徴 その3
トリガーアクションとダブルアクションの両タイプを操れるように教えています。
エアーブラシを使う人の多くはどちらか一方に偏りがちで、実際の作業も人に教える時も自分の得意とするタイプを優先してしまいます。
両タイプを上手く扱うことが出来たなら、作業時も教える時も使い分けが出来るようになります。
車の免許にオートマチック限定というのがありますが、トリガーアクションタイプは簡単オートマチック操作、ダブルアクションタイプは小細工を効かすことが出来るマニュアル操作とお考え下さい。
ゆくゆくは両方を操れる方が有利となってきます。
← ダブルアクションタイプ
VS トリガーアクションタイプ
← ”エアーブラシを極めよう!”より抜粋
特徴 その4
基本を大切にしています。
基本があっての応用です!
TOTAL-Tでは基本を大切にして、応用のきくAIRBRUSHペインターを育てております。
例えば色の基本・・・
私は黒と白、それに色の三原色である青・赤・黄を加えて合計5色の色を基本の色として教えています。
色の三原色については色のことを教えている本には必ず出てくるくらいの基本中の基本!
こんなことを言っている私ですが、実はエアーブラシをやるまで私は色の三原色のことを知りませんでした・・・。過去はそれくらいにオンチな私だったのですが、エアーブラシをやっていたおかげで、色の事や絵の事が少しづつわかってきたのです。
TOTAL-Tでは、基本の色を実践を通じてちゃんと理解してもらい、ある程度使いこなせるようになった上で他の色の使用も徐々に含めていくというような教え方をしています。
色の三原色のことは色の基本中の基本として最低限おさえるべきことだと思っておりますし、難しいものでもありません。その基本をちゃんとおさえた上で他の色も使用していけばよりきれいな色を出していけるし、応用も効くようになっていくのです。
ブラックライトに反応する特殊な塗料があるのですが、その場合は光の三原色が基本となっていきます。
ブラックライトに反応する塗料を使ってエアーブラシで絵を描いていくことを他のエアーブラシ教室から学んだという方と電話で話す機会があったのですが、びっくりした事実がありました。「光の三原色のことは教室で教わっていません!」とその人は私に言ってきたのです。たぶん教わっていないのじゃなくて、実は教わったのだが抜けてしまったのではないか?と私は考えています。
急いですべての技術を学ぼうとしたり、教えようとすると、そのような抜けが出やすいので学ぶ方も教える方も注意をしていかなければいけません。
焦らずゆっくり時間をかけて基本抑えをしていけば応用もきくようになっていきます。
特徴 その4
人それぞれの個性を大切にしていきます。
写真のようにリアルに絵を描ける技術は非常に高い技術。
しかし、それだけで満足してはいけない!
本当の価値はオリジナル(個性)にある!
絵を描くことを勉強していく上で、写真等を見ながらそっくりに描く技術(模写)を学んでいくことはTOTAL-Tのエアーブラシ教室でも日頃行っていることです。しかし、作品作りを続けていったならば、個性(オリジナリティー)やコンセプト(目的)等が重要なのではないか?と段々と考えるようになっていきます。
写真とそっくりな模写とか、色合いが綺麗な絵というだけでは満足出来ないようになってきて、自分は何のためにこんな絵を描いているんだろう?本当の自分はどんな絵を描きたいのだろう?何をしたいのだろう?と考えるようになってきます。
そこからがオリジナル!そこからが本物のアート活動をするアーティストとなるのだと私は思います。
”アートする”ということを重視したならば、作品のタッチや作風が誰も同じであっては×だと私は思っています。人それぞれのタッチや作風、作品に入れ込んだ思い等があるから芸術(アート)だと思うのです。
人それぞれの感じ方や好み、考え方ややり方、表現の仕方の違いが作品のタッチや個性につながっていくのだと思っています。
人気画家の絵のマネをして描いていても、それはマネにしか過ぎない・・・ 本当は何を描きたいのだろう?自分は何を目指しているのだろう?と考えはじめたところから本物のオリジナルアートが芽を出してくるのだと思います。
絵に対してはまだまだ勉強不足ということを自覚している私なので、「芸術とはなんぞや?」「アートとはなんぞや?」というような話を出来るような身分でもないことを百も承知なのですが、人それぞれの個性や考えを大切にして行きたい!という私の考えをここで皆さんに伝えたくてこんな話をしております。
絵を描いていくことや作品を作り出していくことを推奨している私としては、人それぞれが持っている良い個性を引き出していくのが作品作りを教えていく人の使命なのではないかと考えているのです。
私が人に教える場合、
「絵を描くときはこの順番、この工程で進めていくと上手な絵を仕上げることが出来る!」というような教え方ではなく、「基本はあるがルールはないっ!基本を学んだ後は皆で楽しく自由にやっていきましょう!」というような教え方をしています。
「今の場合はこんな考えがあるためにこんな描き方や教え方をしているんだよ!この描き方や進め方は一例であって絶対にこの描き方が一番良いというのではないんだよ!基本はあってもルールはないんだよ!」というふうな感じでいつも教えています。
一連の作業工程をマニュアル的に進めていくのではなくて、体験しながら、失敗しながら、成功した時の喜びも味わいながら楽しく学んでいく・・・。
エアーブラシと付き合っていくことによって、いろんな楽しみが出てきますし、夢もどんどん膨らんでいきます。
私がエアーブラシと付き合い始めてから約20年が経ちます。
わかったことは、エアーブラシは色を吹き付ける便利な道具としてだけではなくて、人生観をも変えてしまうような不思議な力を秘めているという事です。
エアーブラシを使えば写真のようにリアルに絵が描けていくので、まわりの人は驚異を感じます。
エアーブラシがこの世に出てきて約1世紀。約100年の歴史、ヒストリーがこれまでにあります。エアーブラシは様々な分野で活躍しておりますが、写真のように絵が描けてしまうといった驚異的な道具のためにこれまでに様々な出来事があったようです。
現在でもそんなエアーブラシストーリーは進行中です。
あなたの持っている良い個性でこれから先のエアーブラシストーリーを一緒に作っていきませんか?というTOTAL-Tからのお誘いです。
私はエアーブラシのことを”魔法の筆”と言う事がしばしばありますが、あなたがもしこの魔法の筆を上手く操る能力を自分の身に付けることが出来たなら、あなたは”魔法使い”です。(笑) この魔法の筆!?であるエアーブラシを私もまだまだ扱いこなせてはいませんが、仲間のみんなと楽しみながらエアーブラシと付き合い続けていくことで少しでも良い世の中にしていくことが出来れば・・・みんなが幸せになっていくことが出来れば・・・と考えています。
エアーブラシを通じてこの世を少しでも良くしていく!皆で幸せになる! それが私の夢。
それぞれに光る個性を出し合いながら互いの夢を叶えあっていきたいと思っています。
エアーブラシはあなたにしか持ち備えていない独特の良い個性をきっと引き出してくれると思います。
LET'S
ENJOY AIRBRUSH
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