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2006年12月4日
ついに来るべき日が訪れてきました。
1週間ほどの休養期間を得てさきほど名古屋からTOTAL-Tに戻ってきたNOBUKOちゃんですが、数時間後のNOBUKOちゃんは今何をしているかというと、荷物のかたづけ・・・明日帰る準備をしています。
本当はそんな予定ではなくて明日からまた一緒にがんばるぞ!のはずだったのですが・・・。
弟子として入れば、はやかれおそかれこの時は訪れてきます。
”弟子卒業の日”としておりますが、弟子本人にとっては崖の上から蹴落とされたようで、めでたい卒業の日というふうにはとても感じることは出来ないと思います。
それはなぜかというと、円満に卒業の日を迎えるわけではないからです。
今回のNOBUKOちゃんの場合は私の言うことに対し理解納得が出来ないということが原因となりました。NOBUKOちゃんはすごく若い女の子だし、私はやがて40歳を迎えるオッサン・・・。若者と息を合わせる事がなかなか困難に感じるこの頃です。
NOBUKOちゃんにしてみれば、いつもいつも仕事の事で真面目な顔して指導をしてくる私に対して不満を感じるようになってきたのだと思います。一生懸命にがんばってやっているのになんでそこまで言われなきゃいけないの?!という状態です。
そんなふうに不満を感じ我慢出来なくなった時が”弟子卒業の時”だと私は考えております。
弟子と師匠の関係が上手くいかなければ一緒に居る意味がありません。
一番目の弟子UMIちゃんの時もそうでしたが、今回のNOBUKOちゃんの場合も本人から口にした言葉「帰ります」の一言で決定しました。本意ではないのについ口にした言葉でも私にとってはその言葉を深く受け止めて”弟子卒業の日”としているのです。
NOBUKOちゃんはついつい熱くなって「卒業じゃなくて破門にしてくれっ!」とまで言っておりましたが、私も負けずに「決めるのはこっちの自由じゃっ!」と熱くなって言い返してやりました(笑)。
NOBUKOちゃんはまだまだ若いので他でもいろんな経験をしつつ、”いい大人” ”いい女性”になっていってほしいと思っております。エアーブラシも腕を磨いて上手く活用していってほしいと思っております。
NOBUKOちゃん、いろいろと手伝ってくれてありがとう!
<NOBUKOちゃんが協力してくれたもの>
金沢ドリームカーショー2006
名古屋ドリームカーショー2006
その他
エアーブラシの楽しさを皆のために語り伝えてくれました。
thank you

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