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知ってもソンしないコラム |
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エアーブラシ講習会 近頃は全国の各地でエアーブラシを教える講習会が開催されるようになってきました。 いよいよエアーブラシ人気が一気に爆発してくるか?といった感じです。 私にとってエアーブラシ講習会が各地で行われることは、とても良い事であって、うれしいことでもあります。 しかし、どの講習も内容は同じと思っていては×です。 各地で開催されているエアーブラシ講習会、講師の先生方によって違いがあるので、各講習会の特徴をよく理解して受講に参加してほしいと私は思っています。 エアーブラシ講習会の内容は教える講師によって大きく変わってきます。
例えば・・・ 外人ペインターが講師となる講習では、押しボタン式ダブルアクションタイプを手にしての講習になる可能性が大です。 日本人ペインターが講師となる講習では、引き金式トリガータイプオンリーでの講習会になる可能性があります。 学ぶ側がダブルアクションタイプのエアーブラシを上手く操れるようになりたい!と思って講習会に参加したのにダブルアクションタイプのエアーブラシは登場せずに簡単操作のトリガータイプしか出てこなかった・・・というケースも考えられるということです。 エアーブラシのタイプを大きく分ければ、ペン感覚のとりやすいダブルアクションタイプと簡単操作のトリガータイプに分かれるのですが、それぞれの特徴を理解して両タイプを上手く操れたほうが良いと私は思っています。 トリガータイプしか上手く操れない日本人講師の方はダブルアクションタイプを上手く操れることが今後の課題となってくるでしょうし、海外の講師の方はトリガータイプの操作が今後の課題となってきますが、大変なのはどちらかと言うと、ダブルアクションタイプを上手く操れない日本人講師の方です。 エアーブラシを教える側も学んでいく側も、両タイプのエアーブラシが存在していることを念頭において進めていく必要があります。 簡単操作のトリガータイプのエアーブラシはこれから先のエアーブラシの普及におおいに貢献していくものですし、ペン感覚がとりやすいダブルアクションタイプのエアーブラシは精密なファインアート等を行っていくには必要不可欠なものです。
どこのエアーブラシ講習も内容は同じ!とは考えないで、講師をする先生方の特徴やエアーブラシ講習会を開催している側の目的が何なのか?を良く理解した上で各講習会への参加を決めていけば良いと思います。 自分の目的や目標もある程度持っていたほうが良いと思います。 ●趣味として楽しくやっていきたい。 ●仕事として本格的にやっていきたい。 ●型紙や下書き等に頼らない本物のフリーハンドテクニックを身につけたい。 そんな目的や目標によって学び方や学び先も変わってくることと思います。 疑問等があれば、直接電話で疑問点についての質問をしてみれば答えてくれると思います。ウソまでついて客を得ようとする悪徳なエアーブラシ業者は居ないと思うので・・・。 |